1年生の中西聖也が18歳以下男子シングルス本戦で2回戦に進出しました。
独立行政法人 国立健康・栄養研究所の亀本先生に栄養学特別講義を行っていただきました。 午前中は保護者の方を対象に、午後が学院生対象です。 今回、午後のテーマは試合前の食事についてでした。基本のバランスの良い食事と、試合前日・当日の食 事について、グラフィックを用いて分かりやすく説明していただきました。前回の水分補給、前々回の練習・試 合後の補食等との関連性も詳しくお話しいただいたので、学院生達も納得の表情でした。 これから試合シーズン到来ということもあり、自分のパワーや技術の源となる内面からの身体作りは非常に重 要です。今回の講義の内容をしっかり実行して欲しいと思います。
特別講師の佐藤雅弘先生(JAMプランニング代表)にコンディショニング特別講義を行っていただきまし た。 今回のテーマは瞬発力をアップさせる為のトレーニング。トレーニングの種類の説明の後、同じ動きであっても 動きや負荷の掛け方によって異なるトレーニングになるということを具体的な例をもって説明していただきまし た。トレーニングの例を提示していただく際に各学院生がそれぞれ見本となりながら行いましたが、普段の取り 組みの成果が一目瞭然。やっている生徒とやっていない生徒は一目で分かります。トレーニングの例がうまく できなかった生徒は、自覚を持って継続的にトレーニングに取り組むことの大切さを身をもって感じてくれたと思 います。 また、今回の講義において、トレーニングを行う時は、このトレーニングはテニスのプレー中のどんな場面で必 要なのかを考えて行うことが重要であるとのお言葉をいただきました。学院生の皆さん、日々考えてトレーニン グに励んでいますか?
今年度最後となるスポーツ心理学の特別講義を行いました。 これまでの総復習ということで以前の講義内容について質問されましたが、学院生達は思った以上にきちんと 回答し、彼らなりに練習や試合で役立てようと取り組んでいたことが分かりました。 ほっとするとともに嬉しく思いました。 このスポーツ心理学の講義では、リラックス・集中・奮い立たせるなどの心理スキルを学ぶことだけでなく、自 分を知ることや何の為に自分の目標を設定するのかなどの大切さを考えることが重要な課題となっています が、そのことはものごとの本質的なところを見て考える為には非常に重要な内容だと思います。テニスを通じて 生きることについて色々なことを学び、今後の人生に生かしていってもらいたいと思います。
学院生3名+4月入学予定生徒1名の計4名が1月27日から8日間の日程で天津ナショナルテニスセンター への遠征に参加しました。 自分達よりも技術も体力も上の相手との練習とマッチ。マッチに負けたら次の相手は下の年齢の選手にな り、自分が勝てるまでどんどん下の子に変更されていきます。何とか自分に近い年齢の選手と対戦できるよう 頑張っていましたが・・・。中国人選手のボールの早さと重さに驚きを感じ、やる気を強く持って帰って来てくれ たようです。 以下、遠征中の写真です。
スポーツ心理学の特別講義を行いました。 今回の内容は、前回の復習、心理テスト、NLPについてなどでした。 心理テストで気になったのが、学院生の活動性の低さです。自分に自信がない、自分を信じてチャレンジす る姿勢ができていない、ということではないかと思います。スポーツ心理学の講義では一貫して自分を信じて 諦めずにチャレンジすることの重要性が説かれています。そのことを理解して、1つめの限界、それを乗り越えた らまた次の限界、更にその次の限界・・・と目の前に現れる限界に立ち向かって乗り越えていく精神力と行動 力を身に付けていって欲しいと思います。
代々木高校の志摩本校での集中スクーリングに参加した後に名古屋で合宿を行いました。 校外学習などの特別授業と通常教科の授業を受けた後に名古屋に移動しました。 名古屋での一夜が明けたら一面の銀世界。16年ぶりの12月初旬の積雪だったようです。対抗戦の予定を 変更して体育館で練習したりボーリングで汗を流したり。夕飯はご当地名物味噌カツ。ご飯お代わり自由で たくさん食べていました。 翌日は名古屋城を見学した後にミズノテクニクス株式会社様の工場を見学させていただきました。今回はバ ット作りの久保田名人の作業を目の前で見ることができ、見る見るうちにバットが削り出されていく様子に学 院生達は見入っていました。 ミズノテクニクス様をはじめお世話になった方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。
特別講師の佐藤雅弘先生(JAMプランニング代表)にコンディショニング特別講義を行っていただきました。 今回のテーマはフットワーク。まずはウォーミングアップから自重を利用したトレーニング、メディシンボールを使 用してのトレーニング、その後に実際にボールを打ちながらのフットワークトレーニングという内容でした。 無駄に細かく足を動かすのではなく効率良く最短距離で動くために必要なフットワークを身に付けるための練 習方法と筋力トレーニングを紹介していただきました。非常に理にかなった内容で、最初は足を絡ませたりす る生徒もいましたが、徐々にできる生徒が増えてきて、そのフットワークを使う前と後での移動距離と移動の 早さの違いには驚かされました。 このフットワークが自然にできるようになるまでには地道な努力が必要ですが、是非試合で実践できるよう 日々取り組んでもらいたいです。
先月に引き続きスポーツ心理学の特別講義を行いました。 3年生は進路が決まった者、結果発表を待つ者、これからの者など、それぞれの置かれている状況で感じる ことも異なると思いますが、講義中の態度や講師の先生とのやり取りにおいて1・2年生とは違う落ち着きと真 剣さが感じられ、成長が感じられた講義でした。 講義自体は密度の濃い内容で、思考について、視点について、発想について、他とのコミュニケーションにつ いて、成功するために必要なことについて、自分の使命とは、などについて話していただきました。 ポイントは、利己ではなく利他です。 今日の内容はテニスに限らず今後の人生において非常に示唆に富んだ内容でした。各自事あるごとに思い 出して自分の指針として活用してもらいたいと思います。
スポーツ心理学の特別講義を行いました。 練習に限らず何かに取り組む際に、一通りやったところで「これで終わり」もしくは「これでいいや」と思うでしょ う。 別に手を抜いているわけではなければ、普通はここで終わりです。 が、実は、これはまだ心の考える限界であって、本当の限界はまだ先にあるのだそうです。やり終えた、と思っ たところから 更に一歩進もうとする、それこそがトレーニングであり、そうすることによって人は成長していくのだそ うです。 自分は日々頑張っているつもりでも成果がついてこない。 その原因はこのことを知らなかったことによるのかもしれません。
1年生の中西聖也と遠藤雅貴がテレビ番組の収録に参加してきました。 「向井理の熱血授業 世界の夢を見に行こう」 俳優の向井理さんがカンボジアに行ってそれぞれの夢に向かって生きる人々の姿を紹介するのに応じて、スタ ジオで夢に向かって頑張っている日本の学生が集まってトークをするのですが、その学生の中に2名が選ばれ ました。 番組の中でどんな夢を語ってくれているのか、楽しみです。 放映はTBS系列で9月8日(土)14:00~15:24 是非ご覧ください。
株式会社PCPの亀本先生に栄養学特別講義を行っていただきました。午前中は保護者対象、午後は学 院生対象です。 午後のテーマは食事の基本と水分補給について。具体的なデータを示していただきながら食事と水分補給に ついて分かりやすく説明していただきました。講義の後のグループ面談では各自の食生活について個別のアド バイスもいただきました。 栄養学の講義も回を重ねて知識はかなりついてきたと思うのですが、その知識を実際の行動にどの程度生 かすことがことができているのかが大事です。食事についても結局は日々の積み重ねと自己責任だという先生 の言葉を是非記憶にとどめておいてもらいたいです。
ミズノ株式会社のご協力のもと、加藤先生と鴇田先生によるシューズ講習会を行いました。 足の形の類型とその特徴、それぞれに対して求められるシューズの機能などを説明していただきました。 シューズは直接身体と接する道具であり、それだけにシューズの性能はプレーや怪我に対して大きく影響しま す。 オールコート用シューズを履いて砂入り人工芝コートでプレーするような意識はこの講義をきっかけに変えて行 きましょう。
株式会社ゴーセンご協力のもと、「張人(はりびと、ゴーセンの認定する高い技術と知識を持ったストリンガー の方々のことです)」である禰城先生にいらしていただき、ストリング講習を行っていただきました。 まずは手本を見せていただいた後、各自でガットを張りながら、基本的なガットの張り方、マシンの手入れ、張 る上でのコツ、プロ選手のストリングにまつわる話などを教えていただきました。 せっかく自分達の部屋にガット張り機があるので、最低限自分で自分のラケットのストリングを張れるように各 自取り組んで欲しいです。
学院生3名が6月3日から2週間の日程で天津ナショナルテニスセンターでの練習に参加してきました。 北京オリンピック後の中国テニスの隆盛は著しいですが、その中でも天津のナショナルセンターは他の都市の ナショナルセンターよりもレベルが高く、まさに中国テニスの中心です。今回は男子デ杯代表選手と一緒に練 習させてもらい、練習だけでなくトレーニングも一段とハードな内容でした。 センターに所属している選手は全員給料をもらってテニスの試合に出ています。つまり、全員プロ。意識の高さ も技術の高さも並ではありません。 そのような環境の中で過ごした2週間。今後のテニスにどう表れてくるのか、非常に楽しみです。 以下、遠征中の写真です。
2回戦、3回戦は勝ち上がり、4回戦で国立高校と対戦しました。シングルス1勝1敗、ダブルス1敗の1勝2敗 で敗退しました。
1年生の中西聖也が男子シングルス本戦で3回戦に進出しました。 その他の選手は予選敗退ですが、男子シングルスで1名予選決勝まで進出しました。